みその醸造と手造りみそ

みその醸造
みその醸造は、原料の品質を選ぶことから始まり、米こうじの量加減、塩の多少、そして仕込みから熟成にいたるまで、いろいろな条件に左右されてあのどくとくの風味がかもしだされていきます。

特に、みそ蔵のおかれる自然風土は大切な条件となります。みそは〔芸術〕・・・といわれるのも、つくる人の熟練した心が通い、めぐまれた自然環境がそろってはじめて本当の風味がだせる、というみそ造りの微妙な点を表したものです。

手造りみそ
みそはやはりあの独特の風味が決め手。人口甘味料や着色料などが加えてあったのでは、せっかくの風味もだいなしです。
あくまで大自然に順応した醸造法の無添加みそでこそ、味も香りも生きるというものです。

新鮮な大気、水、日光によってはぐくまれて生まれる手造りみそこそ、本当のみそといえましょう。越後の手造りの豊かな自然によりはぐくまれているからです。

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